オーストラリアの公衆電話はコインでもテレフォンカードでも使用できるタイプとそのどちらか専用のものとに分かれます。通話料金は市内通話(local
call)は1通話40セント(何分でも)、市外通話は各市外通話料金(1分単位に課金)が掛かります。以前に比べ普及してきたもののカード専用だったり、故障していたり、長電話していて利用できないというのはよくある話です。また、日本に利用する際に、格安テレフォンカードを利用するのも賢い手です。また、日本のように公衆電話にモバイルをつなげることは出来ません。
一般電話の接続は主にテルストラ (Telstra)に申し込むことになります。事前に接続工事の予約をしていても何時にやってくれるかわからないので待たなくてはなりません。料金は回線が配線されていない場合、$216プラス消費税が掛かります。更にボンド(保証金)として$250〜$450の料金が必要な為、ホームステイやフラットをシェアする学生、ワーホリメーカーには薦められません。
オーストラリアの携帯電話は日本とは違い、GSM方式の携帯電話が早くから普及しています。通常、テレビや新聞の広告で$0、$1といった携帯電話は、契約期間が18〜24ヶ月か利用料金や通話料金が割高といった仕組みになっていて、途中解約は高額なペナルティーが課せられる事になっています。各メーカー、各プラン特徴(長所・短所)があるので納得いくまで説明を聞いたうえで購入することをお薦めします。また、事前に質問したい事をメモしておくといいと思います。最近はさまざまな利点を考えて、レンタル携帯電話やプリペイド式携帯電話を利用される学生ワーホリが増えています。
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